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夜市 

私のブログではとっても珍しく(というか初めて)の紹介をします!

恒川光太郎 著の、夜市です。


第12回日本ホラー小説大賞受賞作

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。夜市では望むものが何でも手に入る。小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。野球部のヒーローとして成長し、甲子園にも出場した裕司だが、弟を売ったことにずっと罪悪感を抱いていた。そして今夜、弟を買い戻すために夜市を訪れたというのだが―。

毎月仕事関係で読んでる雑誌があって、この本の紹介をしてたんです。
その紹介を読んですぐにこの本を読んでみたくなりました!!
で、早速購入。(というか、会社の上司が購入(笑)借りました)

ホラー小説大賞との事ですが、ホラーっぽくはないですね。
「怖いのいやだぁ!」って人でも大丈夫だと思いますよ。
短編小説なので、すぐに読めちゃいます。78ページで終わりです。
内容も面白いのでスイスイ読めちゃいました♪
中身をあんまり話すとネタバレになっちゃうので書きませんが…読む価値はありです。
ただ、最後の部分にもうちょっとひねりが欲しかったかなぁ…って思いますね。

でも全体的に読みやすいですし、短いし、オススメです!!
PCの画面を見つめるのもいいけれど、たまには読書もいいですよね♪
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[ 2007/04/13 00:32 ] その他の話 | TB(0) | CM(15)
あっ、これうちの母が読んでましたー。読ましてもらおうと思ってすっかり忘れてました;チラッと読んだら、ちょっとエグかったのを覚えてますv-12
[ 2007/04/13 00:35 ] あずさ [ 編集 ]
本のおすすめ歓迎!ですがホラー!?v-12…怖いので絶対読めないと思います(笑)
[ 2007/04/13 07:07 ] newclayadorer(NCA) [ 編集 ]
実はチェーンスモーカーならぬチェーンリーダーでしてe-102。残りページが少なくなると次の本が手元にないと落ち着かなくなるの。ここでも本の話ができるのはうれしいですv-290

日本ホラー大賞の受賞作はどれも独特の世界を持った力作ぞろいで、第2回受賞作(第1回目は該当作なし)の「パラサイト・イブ」からけっこう毎回読んでますが、読み終わるといつも「真っ黒な気持ち」になりますv-40。これは第4回受賞の貴志祐介「黒い家」と共に映画化もされましたね。「夜市」もなかなか「黒い」話でしたが、人間味があったので救われた気がしました。その2年前受賞作の「姉飼い」とか、第6回受賞「ぼっけえきょうてえ」とかあまりにもインパクトの強い作品と比べるとかなりおとなしめなので、ホラー苦手な人でも大丈夫かも?「野球の才能とひきかえに弟を…」という設定自体が肌寒い感じですかね…?
注:別にホラー好きではありません。感動物も児童文学も好きですよ。
[ 2007/04/13 09:57 ] まっちる [ 編集 ]
おもしろそうですねー。日本に帰ったとき、20冊くらい本を買って帰ってきたので、それを読み終えたら買ってみることにします。やっぱり日本の本が読みやすくて、クレイおすすめのThe Kite Runnerは書棚でお眠り中です。
[ 2007/04/13 11:32 ] mika [ 編集 ]
>あずささん
エグい!?うっそー。そんなにエグいシーンありましたっけ?確かにちょっとはありましたけど…でも物語の本筋とは違って脇役的な感じですからね。是非読んでみてくださぁい♪

>NCAさん
ホラーは苦手ですか?でも本当にそこまでホラーホラーしてないですよ。
むしろ「これってホラーの部類?」って感じです。

>まっちるさん
読書好きなんですね!私は最近めっきり本なんて読んでなくて…。久しぶりに読書なんてしちゃいました。
ホラー小説受賞作は全部読まれてるんですか?(って第1回が該当作無しって…なんでですかね?)
最近会社の人にスティーブン・キングを薦められたので、今度読んでみようと思います!まっちるさんもオススメの本(できれば読みやすいの)があれば是非教えて下さい!

>mikaさん
本を20冊も買って帰ったんですか!?確かになかなか手に入らないでしょうしね。旅日記にも書きましたけど、バンクーバーにはブックオフがあって日本の本だらけでしたよ!でもケベックからは遠いですね(・ω・;)
[ 2007/04/13 21:55 ] うらばん [ 編集 ]
うらばんさん、
キングはまだあんまり日本で知られてなかった頃、「呪われた町」(吸血鬼の話)を読んでから大ファンで、最近までほとんど読んでました。彼の長編は本題にたどりつくまでの前説部分がえらく細かく長いのですが、でもそれを読んでおかないと面白さがが全然違うので、毎回根競べのようになってしまい、正直疲れてきたので今はちょっと休憩状態です。
でも「ファイヤースターター」(映画化され、子供のころのドリュー・バリモアが主演でしたね)は、でだしから緊迫感のある運びで、すぐ入りこめたようなおぼえがあります。
あとは短編集は読みやすいです。

mikaさん、
私もClayにつられて「Life Of Pi」読みはじめましたが、1ヶ月たっても10ページくらいしか進めません…。
[ 2007/04/13 23:01 ] まっちる [ 編集 ]
皆さん本読まれるんですね~。私はホラーは大好きですけど本は全く読みません・・でも子供の時には一時期読んでましたよ~で、自分の思い描いた世界に浸ってました♪・・これが私の妄想の始まり???(笑)
[ 2007/04/13 23:56 ] YOU [ 編集 ]
>まっちるさん
ズバリ「ファイアスターター」を薦められたんです!!読みやすいよって。後は「デッド・ゾーン」を勧められました。でもやっぱり前者の方がいいよ!って言われたので、買おうと思ってたんですが…もう売ってないんです(´;ω;`)絶版みたいなんです…。残る手段はAmazonのマーケットプレイス。でもほんとに読んでみたいので買ってみようかな♪

>YOUさん
私も全然読まないですよ~。でも活字は読んでおいた方がいいんですよね。新聞もちょこちょこ読んでいかないと…。知識増やさないと!クレイのように!!
YOUさんの原点はそこだったんですね!(笑)
[ 2007/04/14 00:13 ] うらばん [ 編集 ]
ホラー、結構好きですよ。
この本も面白ろそうですね。メモメモ・・。
スティーブン・キングもいくつか読みました。
彼のストーリーは、心理的な怖さではなくて、魔犬とか火災とか目に見える怖さなので、心底怖いという感じにはならないです。
でも、彼の作品で一番好きなのは、映画にもなった「スタンド・バイ・ミー」、ホラーではなく、人生を言い当ててるような作品です。
[ 2007/04/15 23:31 ] kei [ 編集 ]
>keiさん
心理的な怖さの本って、どんなのがあるんですかね??本関係は疎くて…。
「スタンド・バイ・ミー」は映画すら観たことないんですよ!!前レンタル行ったら全部借りられてました。今度借りてみます!本の方が面白いですか?
[ 2007/04/15 23:57 ] うらばん [ 編集 ]
心理的といっていいのかわかりませんが、キングとともに、ディーン・クーンツ、ロバート・R・マキャモンが三大モダンホラー作家と言われてて、キングが一番目に見える怖さのような気がします。

私がすごく怖いと思ったのは、『リング』(鈴木光司)、今はお笑いネタになるほどメジャーになってしまいましたが、初めて本を読んだ時は夜寝られませんでした。

スタンド・バイ・ミーは、映画も本もどちらもすごーくお勧めです。
私は映画を先に見ましたが、本も充分楽しめました。
[ 2007/04/16 01:29 ] kei [ 編集 ]
>keiさん
三大モダンホラーですね!今度チェックしておきます!!
リングは小学校の時に映画館で観ましたよ~。未だに貞子がテレビから出てくるシーンは直視できないんです…(笑)だって怖いんですもの!!本でもその恐怖が伝わってくるんですね!
スタンド・バイ・ミー絶対観ます!若き日のリバー・フェニックス…。
[ 2007/04/16 22:30 ] うらばん [ 編集 ]
keiさん、
keiさんの言われる心理的とは違うかもしれませんが、キングは心理描写もとても上手ですよね。「ペット・セメタリー」の子供を失った親の悲しみ、「クージョ」で、もう絶対助からないんじゃないか、と思う時の絶望感、「ミザリー」で心理的に追い込まれていき、主人公の理性が失われていくさまなどなど・・・。単なる怖い話で終わってないところがこの人のすごさだと思います。
「リング」は救いのないところが怖いですね。でも、貞子がああなっちゃった理由を考えると、やりきれなくなっちゃって、単なる恐怖映画として見れないんですよ、私。
スタンド・バイ・ミーは映画と小説は少し違うのでどちらもおすすめ!ストーリーもそうですが、リバー・フェニックスのことを思い出すと違う意味でも涙が出てきてしまう作品です。この映画でいじめっ子役でデビューしたキーファー・サザーランドにも注目ですよ!!
[ 2007/04/17 09:37 ] まっちる [ 編集 ]
>まっちるさん
ほんとお詳しいですね!!メモメモ…。でもホラー系、耐えられるか不安です(笑)
そうだ、キーファー・サザーランドも出てるんですよね!もう要チェックだわぁ…結局そうやって本はないがしろにされてしまうんですよね(・ω・;)
[ 2007/04/18 00:51 ] うらばん [ 編集 ]
まるっちさん
色々読んでらっしゃいますね。
「りんぐ」は一連の小説を読んだので、一番最初に「りんぐ」を読んだ頃とはだいぶ感じ方が変わってきてます。
でも、最初はただただ怖かったです。
映画はまた感じ方が変わりますね。
鈴木光司は、デビューが日本ファンタジーノベル大賞受賞作だっので、その違いにも驚きました。

リバーは大好きだったので、亡くなった時のこともよく覚えています。

[ 2007/04/19 22:48 ] kei [ 編集 ]
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